【OW】オーバーウォッチを初心者へ教えるなら何からがいい?

名無しのOWプレイヤー
2026/07/23 16:36
名無しのOWプレイヤー

最近、友人たちにOverwatchを始めてもらった。自分が教わった方法を参考に、できる範囲で教えている。自分は最近PCへ移ったが、PS5ではプラチナ1からダイヤ2くらいで、友人たちはコンソール版を遊んでいる。

不要なダメージを受けないこと、角から顔を出す時の注意、フランク、押す場面と下がる場面は伝えた。初心者の頃につまずいたことや、自分のランクでは気づけなかった基礎があれば知りたい。

友人たちは楽しんでいる。それが一番大事だと思っている。

※日本語訳は雰囲気です
引用元: https://www.reddit.com/r/OverwatchUniversity/comments/1v2vnj4/advice_for_beginners/

名無しのOWプレイヤー

まずは一緒に楽しむことへ集中して、教えすぎたり圧をかけたりしない方がいい。ゲームが楽しくなくなる原因になる。

シンメトラのテレポーターでポイントへ入る、ルシオのスピード・ブーストでラッシュ構成を前進させるなど、分かりやすい連携を試すといい。ナノ・ブーストから龍撃剣、タクティカル・バイザー、ウィンストンの仕掛けへつなぐ組み合わせも、タイミングを呼んであげれば初心者でも扱いやすい。

次の集団戦で警戒する敵ULTや、味方が使うULTを先に決めるのも役立つ。初心者は誰かがULTを使うと連鎖反応のように全員がQを押しやすいので、ULT管理を覚える練習になる。

名無しのOWプレイヤー

DPSはオフアングルを取るだけでなく、集中攻撃された時に離れる判断も覚えたい。同じ射線へ居続けず、位置を変えて予測されにくくする。マップごとのフランクルートと重要な高台も教えるといい。

サポートは味方を一人見捨てることになっても、自分の命を優先する。最初に倒されないことが重要で、相方サポート同士の回復とピールは特に大切。タンクやDPSの助けがなくても、相方が気づいて回復してくれれば生き残れる場面は多い。

タンクは強く出る時と落ち着く時の判断が鍵。前を見ていると味方の位置が分からないので、ときどき後ろを確認する。味方が付いて来られるか、サポートの射線内にいるかを見てほしい。

名無しのOWプレイヤー

サポートでフランカーへ対応する話なら、状況次第。低ランクでは、まず距離を取るのが無難だと思う。入ってくる時と逃げる時を見ておく。

味方が戻ってダイバーへ対応してくれるなら、その動きへ合わせる。ただし低ランクでは助けが来ないことも多い。

場合によってはヒーロー変更も必要。アナは自衛にスリープ・ダーツを当てる必要があるが、キリコなら近くの味方へ神出鬼没で逃げられる。

名無しのOWプレイヤー

ありがとう。自分も4年か5年ぶりに戻ったばかりだから、環境はかなり変わっていそう笑。

上手いフランカーへの対処が難しかったことも思い出した。見つけたら全員で早く囲む、くらいの考え方でいいのかな。

名無しのOWプレイヤー

タンクは常に味方へ有利を作ろうとする。敵が下がれる場所を減らせば、DPSは倒しやすい位置へ移れ、サポートも急かされずに動ける。タンクが前へ出る時は、孤立させず、回復とダメージで支える必要がある。

サポートは役割への考え方を少し変える。基本はダメージを出し、味方が倒れそうな時に回復する。ただし、攻撃だけを続けるのではなく、味方を生かしながら高い火力を維持する必要がある。

敵が攻撃を受け続けて後退や遮蔽物への移動を強いられれば、こちらへ返せるダメージも減る。味方を生かしながらキルとダメージを出せるサポートは、ランクを上げやすいと思う。長くなって悪いけど、自分はそう考えている。

名無しのOWプレイヤー

タンクがエリアを広げる話は、自分も昔から苦手だった。押す時と下がる時の境目が曖昧に感じる。

サポートは回復、回復、キル、回復、回復、キルくらいの感覚でいいのかな。自分はそう動こうとして、攻撃へ夢中になりすぎる時がある。

名無しのOWプレイヤー

受け身になりすぎないこと。外へ出て、自分から動きを作る。

ダメージとキルを出すサポートは、回復だけを続けるサポートより価値を出しやすい。DPSも味方の後ろへ固まるより、オフアングルを取った方がキルの機会が増える。

タンク以外も、タンクがエリアを広げる動きを支える必要がある。前へ出るタンクを回復し、一緒に攻撃してキルを取り切る。

名無しのOWプレイヤー

試合の中で小さなゲームを作るといい。敵を一人選び、その人がいつULTを使うか予想して声に出してもらう。ULT管理を覚える練習になる。

キングス・ロウ攻撃なら、ポイントまでどの道を通るかを友人に決めてもらう。初心者のうちは敵のクールダウンや優先標的まで把握できないので、目的地までの計画を立てるだけでもコールの練習になる。

苦手な敵を一人選び、そのヒーローのクールダウンを一つだけ説明して、使用を確認する担当にする方法もある。覚えている知識を一度に教えず、試合内の小さな課題へ変えると学びやすい。GLHF!